うっかり日焼けに注意 関東以西の紫外線「非常に強い」や「きわめて強い」対策万全に
うっかり日焼けに要注意
その強さは、真夏と比較しても70%くらいあり、日中強い日差しを浴びた場合、1時間程度、場合によっては30分程度で肌が赤くなるなどダメージがでることも。
4月は、ようやく日中の寒さが和らぐ頃ですが、昼間の時間は9月並み、紫外線も9月並みです。さらに冬を越した後で、強い日差しに肌が慣れていないこともあります。
ちょっと近所に買い物へ、洗濯物を干す短い時間だからと油断せず、短い時間でも日焼け止めクリームを塗る、帽子をかぶるなど対策をとりましょう。
4月も油断禁物
① 同じ気象条件なら、太陽が頭の上にくるほど、紫外線の量が強まります。日本では、1年のうちで、春から初秋にかけて紫外線が強まり、4月~9月に1年のおよそ70~80%の紫外線が降り注ぎます。最も紫外線が強いのは、6月から8月の夏の時期です。
② 1日のうちで一番紫外線が強い時間は、正午頃をはさむ数時間です。夏の午前10時~午後2時には、1日のおよそ70%の紫外線が降り注ぎます。
③ また、緯度によっても、紫外線の強さは異なり、北から南へ行くほど(緯度が低くなるほど)紫外線は強くなります。年間の紫外線量は、沖縄と北海道では、2倍程度の違いがみられます。
