明日24日の近畿は朝と昼の寒暖差大 この先は気温変化が大きく服装選びに注意
今日23日の近畿は日中の気温が昨日より大幅アップ
明日24日は朝と昼の寒暖差大 26日~27日は北風強まる
25日(土)は、日本海に低気圧が発生して、日本の南岸に前線がのびる見込みです。近畿は気圧の谷となり、25日(土)は南部を中心に雨が降り、26日(日)は広い範囲で雨となるでしょう。雨脚が強まる所もある見込みです。
26日(日)から27日(月)にかけては、等圧線が縦に並び、北よりの風が強まるでしょう。気温の数字よりも体感温度が低くなるので、風を通しにくい服装をお選びください。このタイミングで、近畿で「木枯らし1号」が吹く可能性があります。「木枯らし1号」とは、晩秋から初冬にかけて吹く、そのシーズン初めての強い北よりの風のことです。
28日(火)から29日(水)は、高気圧に覆われて晴れますが、冷たい空気が流れ込むでしょう。29日(水)は、朝の最低気温が11℃前後の所が多く、奈良では8℃の予想です。朝晩は、薄手のコートが必要なエリアが増えて、場所によっては冬服の出番となりそうです。ただ、昼間は20℃前後まで気温が上がるため、脱いだり着たりしやすい服装がいいでしょう。日々の天気予報で、予想気温をしっかりチェックして、服装選びに役立ててください。
30日(木)は、高気圧が通り過ぎ、次の気圧の谷が近づくため、天気は下り坂の見込みです。
