北陸地方は1月20日「大寒」以降は寒波・大雪の恐れ
今年の冬前半は 寒暖差が激しかった
今年の冬の特徴は、『寒暖差が激しい』に尽きます。
平年より10度ほど高い日があった翌日には一気に平年並みに下がるなど大きい気温差が繰り返されました。去年も寒暖差の大きい時がありましたが今年はさらに大きい様です。
また12月は、平年より高い日が多く暖冬でしたが、年末から寒波が襲来して年末年始は平年並みか低い気温となりました。
1月に入ってからも気温の変化が大きく、来週は一段と厳しい寒さになりそうです。
これからの天気 大寒までは暖かいが寒波襲来
今週末は天気が回復しそうですので積雪の多い所では、今後の降雪に備えて、雪片付けが出来そうです。
しかし「大寒」を境に状況は一変、暦通りに平年より寒い日が続く見込みです。
また、新潟地方気象台は、1月13日に「低温と大雪に関する早期天候情報(北陸地方)」を発表しています。
20日頃から約5日間 かなりの低温(5日平均地域気温平年差-2.0℃以下) 30%以上
