九州 21日まとまった雨 今週後半は再び寒波襲来 積雪・大雪のおそれ
20日 日中は寒さ和らぐ
けさ(20日)は九州各地で冷え込みが厳しく、最低気温は熊本県阿蘇市乙姫で-7.3度、宮崎県五ヶ瀬町鞍岡-6.1度、大分県佐伯市宇目-5.5度など、山沿いを中心に-5度を下回りました。鹿児島市でも最低気温が1.2度まで下がり、初霜(平年より5日遅い)や初氷(平年より5日遅い)が観測されました。
きょうの九州は寒気に伴う雲は次第に少なくなり、日中は晴れる所が多い見込みです。日差しが増え、最高気温は10度を超える所が多く日中は寒さが和らぐでしょう。
21日まとまった雨 23日中心に再び雪
そして、22日(木)は再び冬型の気圧配置に変わり、夜にかけて寒気の流れ込みが強まってきます。23日(金)を中心に、24日(土)クリスマスイブにかけて強い寒気の流れ込みが続くでしょう。九州は北部を中心に雪が降る所が多く、山沿いを中心に平野部でも積雪し、大雪のおそれがあります。
先週末、九州は強い寒波が襲来し雪が降りましたが、今週後半も前回と同程度の強さの寒気が西回りで九州へ流れ込んできます。このため、特に九州の東シナ海側で積雪が多くなるところがあります。お出かけの予定などは、最新の気象情報や交通情報にお気を付けください。また、車の運転は雪道への備えをしておきましょう。

