近畿のゴールデンウィーク 4日までたびたび雨 5日は青空が広がり、初夏の陽気に
ゴールデンウィーク前半 雨の日が多い 2日はお出かけ日和
30日(木)の午後から1日(金)の日中にかけては、低気圧が本州付近を通過し、広く雨が降るでしょう。1日は、湿った空気や上空に流れ込む寒気の影響で大気の状態が不安定になるため、雨の降り方や落雷に注意が必要です。車の運転などお気をつけください。
2日(土)は、日本の南に中心をもつ高気圧に覆われて、午前中を中心に晴れるでしょう。
3日(日)から4日(月・祝)にかけては、前線が東シナ海から西日本の南岸付近に延び、低気圧が本州付近を通過する見込みです。近畿の中部と南部では、3日の午後を中心に雨の降る所が多くなるでしょう。
ゴールデンウィーク前半のお出かけは、2日(土)がおすすめです。
また、3日(日)~4日(月・祝)は雨のエリアが広がったり、降るタイミングが変わったりする可能性があるため、最新の情報で確認するとよさそうです。
4日まで気温のアップダウンが大きい 服装選びに注意
最高気温でみると、29日(水・祝)は前日から急降下し、19℃前後の所が多くなる見込みです。30日(木)は20℃前後の所が多く、5月1日(金)は18℃前後までしか上がらないでしょう。昼間も上着が必要となりそうです。
一方、2日(土)は日差しとともに気温が大きく上昇し、京都で26℃予想など夏日(最高気温25℃以上)になる所がある見込みです。
3日(日)と4日(月・祝)は22℃前後と少しトーンダウンしますが、5日(火・祝)以降は再び夏日になる所がありそうです。
ゴールデンウィーク後半 昼間は暑さ対策必要 5日と6日はお出かけ日和
5日と6日は25℃前後まで気温の上がる所が多く、日差しのもとでは暑さを感じるでしょう。屋外のレジャーでは、飲み物を多めに用意したり、日よけテントを準備したりするなど、暑さへの対策が必要です。
また、連休明けはさらに気温が高くなる見込みです。夏日(最高気温25℃以上)の地点が続出し、8日(金)は京都市で28℃と6月中旬並みでしょう。
連休の疲れが出やすい時期ですので、体調の管理にお気をつけください。
ゴールデンウィークの服装選びのポイント
29日(水・祝)から5月1日(金)にかけては、昼間の気温があまり上がらず、肌寒く感じる時間帯もあるでしょう。雨の日を中心に上着が必須となりそうです。
一方、5日(火・祝)と6日(水・振)は日差しのもとで暑さを感じる陽気になります。昼間は半袖で過ごせる所もありますが、朝晩はひんやりするため、カーディガンなど脱ぎ着しやすいものを選ぶと快適でしょう。内陸部では早朝に10℃前後まで下がる所もあるため、寒暖差に注意が必要です。
連休中はこまめに天気予報を確認し、日々の気温に合わせた服装選びを心がけてお過ごしください。

