明日21日からの3連休 スギ花粉が続々と飛散開始か 黄砂の飛来予想も
明日21日からの3連休の近畿地方は、3月下旬から4月上旬並みの暖かさになるでしょう。この暖かさで続々とスギ花粉の飛散が始まりそうです。
3連休(21日~23日)は桜が咲くころの暖かさ 22日午後から23日朝は雨
今日20日は雲が広がりやすく、昼間も気温が上がりにくいですが、明日21日(土)は晴れて、昼間は3月下旬並みの陽気になるでしょう。
22日(日)は寒冷前線が近畿地方を通過するため、天気は下り坂へ向かい、午後はあちらこちらで雨が降るでしょう。夜は雨脚の強まる所がある見込みです。また、南よりの風が次第に強まるでしょう。
23日(月・祝)の朝にかけて広く雨が降りますが、日中は天気が回復し、晴れ間が広がる見込みです。
その後も、1~2日おきに低気圧が日本付近を通過するため、24日(火)夜~25日(水)午前中と、27日(金)は広い範囲で雨が降るでしょう。
3連休(21日~23日)スギ花粉の本格的な飛散が続々と始まる
近畿地方ではすでに和歌山県南部で飛散開始となっていますが、3連休(21日~23日)はこの暖かさによって、近畿地方の広い範囲でスギ花粉が本格的に飛び始める可能性があります。また、22日夜から23日にかけて、黄砂が飛来する予想となっています。花粉と黄砂が重なると症状が重くなる可能性がありますので、花粉症の方は外出の際、万全の対策をおこなってください。
22日(日)夜~23日(月) 黄砂飛来の可能性 黄砂まじりの雨か
22日(日)夜から23日(月・祝)にかけて大陸から黄砂が飛来する予想です。このため、降る雨は黄砂まじりの雨となる可能性がありますので、車の汚れなどに注意してください。また、花粉と黄砂を一緒に吸い込むと、花粉症の症状が悪化する恐れがあります。花粉症の方は体調管理に十分お気をつけください。