正午の気温は東京都心で昨日より7℃位高く厳しい寒さ和らぐ 今週末は東京で4月並み
今朝(9日月曜)は強烈寒気の影響で、西日本や東日本では厳しい冷え込みとなりました。日中は暖かな日差しとともに気温が上昇し、東京都心の正午の気温は6.4℃と昨日8日(日)より7℃くらい高く、厳しい寒さは和らいでいます。今週は日に日に気温が上昇し、14日(土)のバレンタイン以降はチョコも溶けそうな暖かさとなりそうです。
今日9日(月)の日中は寒さ和らぐ
昨日8日(日)は強烈寒波の影響で、東京都心で最大5センチの積雪となるなど、都市部でも雪が積もりました。冷凍庫の中のような一夜の後、今朝(9日月曜)は、東京都心や横浜、静岡、名古屋などで最低気温がマイナス3℃以下と、今季一番の厳しい冷え込みとなりました。東京都心で2月にマイナス3℃以下となるのは、なんと42年ぶりのことです。
日中は西から高気圧に覆われ、寒波も北へ退きます。暖かな日差しのもと気温が上昇しています。昨日8日(日)と今日9日(月)正午の気温を比較すると、東京は7℃くらい、大阪や福岡では3℃くらい高く、厳しい寒さは和らいでいます。まだ、平年よりは低いものの、たっぷりの日差しのもとでは少しホッと感じられます。
一方、北日本は昨日8日(日)と同じくらいで、正午の気温は札幌はマイナス2.8℃と昨日8日(日)より1℃低くなっています。
寒波一転、暖気優勢に
今週は日に日に気温が上昇する見込みです。特に、2月14日(土)バレンタインデーからは暖気が優勢となるでしょう。九州~関東では最高気温15℃前後と、サクラが咲く頃の陽気となり、15日(日)は東京都心で18℃と4月上旬並みの予想です。
寒波一転、暖気が優勢になりますが、このまま一気に春本番とはいきません。2月下旬頃は再びぐっと寒くなる日もありそうです。天気予報をこまめにチェックし、体調管理には十分に注意しましょう。
気温と服装これみて安心
気温と服装の目安ですが、一般的に20℃を下回るとシャツにカーディガンなど羽織る物が欲しくなります。15℃を下回るとセーター、10℃くらいになるとトレンチコートが活躍します。さらに10℃を下回るようになるとコートが必要になります。
人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。日々の気温差に加え、一日の中でも気温差が大きくなる時期です。体調管理にご注意ください。