17日(土)は桜が咲く頃の暖かさ 黄砂に注意 21日(水)からは一転厳しい寒さに
明日17日(土) 黄砂に注意 桜が咲く頃の気温に
北海道と東北の日本海側は、雪や雨が降り、北陸は雨が降る所があるでしょう。
東北の太平洋側と関東から九州は、晴れそうです。洗濯物はよく乾きますが、黄砂の飛来が続きますので、気になる方は部屋干しがよさそうです。車の洗車もできれば別の日に行うのがよいでしょう。
最高気温は、北海道と東北北部は平年並みで、真冬の寒さになりそうです。
一方、東北南部から九州、沖縄は平年より高くなるでしょう。3月から4月並みの気温で桜が咲く頃の暖かさが続きそうです。昼間は、日差しのぬくもりを感じられる時間が長くなるでしょう。気温が上がる所ほど、朝晩と日中の気温差が大きくなりますので体調を崩さないようお気をつけください。
18日(日) 北海道で大雪 真冬の寒さの所も
東北の太平洋側と、関東から九州、沖縄は冬晴れになりそうです。空気の乾燥が続くので、火の取り扱いに注意が必要です。
最高気温は、明日17日(土)より低くなる所がほとんどでしょう。東京は13度の予想です。
今日16日(金)、明日17日(土)が気温が高い分、18日(日)は寒く感じられる所が多くなるでしょう。
大学入学共通テストの1日目と2日目で体感温度が変わりますので、服装で上手く調節し、体調を崩さないようにお気をつけください。
21日(水)からは10年に1度の厳しい寒さに
21日(水)ごろから、上空には強い寒波が到来し、長い期間居座る見込みです。このため、10年に1度程度しか起きないような寒さになる可能性がいつもより高まっています。東京では、21日(水)から日中も10度に届かず、真冬の寒さが長い期間続きそうです。
さらに、日本海側を中心に大雪で、風も強く大荒れの天気になるおそれがあります。長野県北部や群馬県北部でも雪の降る量が、かなり多くなる可能性があります。ライトやカイロ、毛布など大雪による停電への備えや、車での移動を考えられている方は、予定の変更も含めて雪に備えてください。
また、いったん溶けた雪の上に、雪が積もると、なだれや落雪が起きやすくなりますので、雪が降った日は足元だけでなく、頭の上にも注意してお過ごしください。
