黄砂の飛来いつまで? 今日17日午後も九州~東北南部に飛来予想 注意点と対策は
今日17日も大阪で黄砂を観測 黄砂の飛来いつまで?
今日17日の午後も九州から東北南部にかけて黄砂が飛来するでしょう。明日18日は黄砂が飛来するエリアは小さくなりますが、九州や四国には飛来する予想で、引き続き対策が必要です。
黄砂とは? いつが多い?
黄砂は、上空の強い風によって、遠く離れた日本へも飛んできます。黄砂が最も多く観測されるのは、春(3~5月)です。ただ、1月上旬は発生域で平年より雨が少なく、乾燥状態が続いています。低気圧による強風で黄砂が舞い上がりやすく、この時期でも黄砂が飛来しやすくなっています。
黄砂が飛来 注意点は
② 洗濯物の汚れに注意しましょう。外に干した衣類には、黄砂が付着して黄ばみや汚れが残ることがあります。特に風が強い日は要注意です。黄砂が予想される日は、室内干しがおすすめです。もし外に干してしまった場合は、軽くはたいてから洗い直すとよいでしょう。
③ 環境省によりますと、黄砂は目や鼻、皮膚のアレルギー症状を引き起こすことがあります。外出時は不織布マスクを着用し、帰宅後は手洗いやうがいで付着した黄砂を落としましょう。喘息など呼吸器疾患のある人は特に注意が必要です。健康な人でも濃度が高い日は咳が出ることがあります。黄砂の濃度が高い日ほど、症状が発症する方が多くなる傾向がありますので、お気を付けください。
