今日16日は日本海側で38℃台 明日は西日本を中心に猛暑続く 熱中症に警戒
今日16日は新潟で38℃台
35℃以上の猛暑日地点は57地点、30℃以上の真夏日地点は569地点でした。
その他の最高気温は、札幌市29.3℃、仙台市31.3℃、東京都心27.8℃、名古屋市29.5℃、大阪市34.8℃、広島33.2℃、高知32.3℃、福岡市35.0℃、那覇32.8℃です。
明日17日も日本海側を中心に猛暑続く 熱中症に警戒
九州から関東甲信では広い範囲で雨が降り、太平洋側では雨脚の強まる所もありそうです。湿度が高く、かなり蒸し暑く感じるでしょう。湿度が高いと体から熱が逃げにくく、熱中症にリスクがより高くなります。こまめに水分を補給し、室内では適切にエアコンを使用しましょう。
熱中症の症状とは?
はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。
他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。
症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。
応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼んでください。

