今日29日はレモン彗星を観察するチャンス 全国的に晴れる 見える時間や方角は
レモン彗星 まだまだ観察のチャンスあり
レモン彗星は観察する日により位置が変わっていき、この時期は、夕方の西の空の低い位置に見えるようになります。空が暗くなってから1~2時間くらいと早めの時間に観察しましょう。へび座からへびつかい座の星たちが目印になりそうです。
国立天文台によると、10月23日から11月2日にかけては低い空ではあるものの、彗星自体の明るさが増すため、最も明るく観察できる期間とのことです。とはいえ、よほど空が暗く澄んでいる場所でない限り、肉眼でみるのは少々難しく、市街地では双眼鏡や望遠鏡を使うとよいでしょう。双眼鏡で見えた後に肉眼で探してみると、彗星が見えるようになることもあるとか。貴重な彗星の姿、ぜひ探してみてください。
今日29日は広く晴れ 観察におすすめ
なお、晴れる日の夜はいっそう冷え込みますので、観察の際は寒さ対策を万全になさってください。
