旧中沢家住宅
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宮城県名取市手倉田字山216-93
名取駅から約2キロにある旧中沢家住宅(国の重要文化財)は、愛島塩手に17~18世紀の近世初頭より移り住んだ旧家(公家の家格の1つ)が江戸後期に建てたものと推定されていて、詳しい由緒についてはわかっていません。旧中沢家住宅は、4方向に傾斜する...
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旧石巻ハリストス正教会教会堂
宮城県石巻市中瀬3-18
旧石巻ハリストス正教会教会堂は木造教会堂として現存する中で日本最古のものです。 明治13(1880)年、聖使徒イオアン聖堂という名で宮城県牡鹿郡石巻村(現在は石巻市千石町)に建てられました。ビザンチン式ドーム工法が和風建築の円堂の方法で表現...
高橋園茶舗
宮城県石巻市中央3丁目1-32
高橋園茶舗は石巻市に今もある「蔵屋造り」の建物です。これは土蔵造りなどとも呼ばれ、防火のための技法です。中世以降に火事や盗難防止のために全国で盛んに建てられましたが、これは商家など裕福な家に限られたものでした。分厚い塗り壁は漆喰をふんだんに...
旧佐藤家住宅(角田市)
宮城県角田市高倉字寺前50
江戸時代中期(18世紀中頃)の旧仙台藩領内にある中型農家と推定され、昭和47年(1972年)に移築・復元されたものです。元の所有者である佐藤氏が角田市に寄贈し、国の重要文化財に指定されました。復元された形式は、三間取り広間型という間取りで、...
土田家住宅
秋田県由利本荘市矢島町元町相庭館9
土田家住宅は延宝6年(1678年)初代清左衛門が建てたとされています。東日本最古の民家とされ、昭和59年に解体し当時の材料に近い物を利用して復元されました。中間造りと呼ばれる建物で武士住宅の系譜を引く「主殿造り」の要素をもちあわせた建築年代...
矢本家重層門
宮城県東松島市大塩字中沢下
宮城県東松島市にある矢本氏重層門は、天明5年(1785年)に建てられた歴史ある文化財です。この建物は登米伊達氏が仙台へ参勤する際の宿陣のために作られました。重層門というのは一階と二階の間に屋根(庇)があって屋根が二重になっている門のことで、...
阿仁異人館・伝承館
秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-22
阿仁異人館は、明治初期に現在の北秋田市にある「阿仁鉱山」に来山したドイツ人技師、メツゲルらの住居として建築されました。設計はメツゲルによるものと伝えられており、レンガ造りの平屋建てで、屋根が切妻造りになっている洋風建築の貴重な建物です。 ...
武家屋敷 石黒家
秋田県仙北市角館町表町下丁1 旧石黒(恵)家
秋田県仙北市角館町の重要伝統的建造物群保存地区にある「武家屋敷 石黒家」は、仙北市の史跡に指定されています。現存する角館の武家屋敷では最も古いものであり、簡素なたたずまいの建造物です。 石黒家の初代・石黒勘左衛門直起は、平安時代に常陸北部...
金成ハリストス正教会
宮城県栗原市金成上町
金成ハリストス正教会はロシアの宣教師ニコライから洗礼を受けた、金成町上町の酒井篤礼によって始まりました。明治政府や周囲から迫害を受けることもしばしばで、明治12年にはせっかく建てた教会も破壊されてしまいます。酒井篤礼はそれでも信仰を失わず、...
大山家住宅
秋田県山本郡三種町鵜川字飯塚
大山家住宅は、江戸時代末期に建てられた農家で、東北地方の日本海側に多く見られる中門造りの住宅です。大山家は代々村役を務める家柄で、上層階級しか許されない「せがい」と言われる桁から軒先まで腕木を伸ばして屋根を支える工法を取っています。全体的に...
十和田湖(青森県)
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松島(宮城県)
角館武家屋敷(秋田県)
銀山温泉(山形県)
リカちゃんキャッスル(福島県)
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