鞍掛城跡及び古戦場跡
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山口県岩国市玖珂町鞍掛
かつて鞍掛山の山頂にあった鞍掛城は、中国地方に大きな勢力を持っていた大内氏の家臣であった杉治部大夫隆泰の城だといわれています。毛利元就の侵攻により落城し、この時の戦いを鞍掛合戦と言います。現在は山頂の本丸跡に展望台が作られ、山陽新幹線や山陽...
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周防灘干拓遺跡 高泊開作浜五挺唐樋
山口県山陽小野田市西高泊字浜
周防灘干拓遺跡は江戸時代に萩藩によって行われた、山陽小野田市の高泊にある高泊浜五挺唐樋と、山口市名田島にある名田島新開作南蛮樋の2ヶ所を指しています。高泊開作は高泊湾を干拓した事業で、1668年に完成しています。高泊開作は非常に規模の大きな...
旧小野田セメント製造株式会社竪窯
山口県山陽小野田市若生町
1881年に日本で最初に創立された民間セメント会社「セメント製造会社」のセメント焼成用竪窯です。煉瓦を積み上げて作った竪窯で、ヨーロッパではBottle Klinと呼ばれ、徳利の形に似ていることから、徳利窯と呼ばれています。上部にいくにつれ...
長光寺山古墳
山口県山陽小野田市西下津
明治14年(1881年)、地区住人が石室が発見され、後の再調査により、埴輪のある前方後円墳であることや石室の規模、構造などが明らかになりました。厚狭盆地を見下ろす標高約60mの丘陵頂部に位置し、全長約58mの前方後円墳です。ニ基の竪穴式石室...
小野田セメント山手倶楽部
山口県山陽小野田市大字小野田6094番地
「小野田セメント山手倶楽部」は、旧小野田セメントの社交倶楽部として使われた建物で、現在はゲストハウスとして使用されています。旧小野田セメントの第4代社長、笠井真三氏がヨーロッパ遊学の帰途、イギリスからコンクリートブロックの型枠を持ち帰ってブ...
明徳寺山遺跡
山口県山陽小野田市野中
明徳寺山は、厚狭川左岸の丘陵地にあって、平成3年からの発掘調査で弥生時代から中世にかけての遺跡などが出土されましたが、江戸時代初期の貞享3年(1686年)の火災で文書などを焼失してしまったため、創立年などの詳しい事は分かっていません。本尊の...
仁保の上古墳
山口県山陽小野田市大字有帆180番地(仁保の上)
山口県山陽小野田市にある仁保の上古墳は、横穴式石室墳です。これは6世紀末頃に造られたと言われています。ほぼ造られた当時のまま残っています。また、この古墳の上の方には横穴墓があります。こちらの同じ時期に造られたと思われ、同じところに違う形の墓...
筏山古墳
山口県岩国市玖珂町阿山
山口県岩国市にある筏山古墳は、もともと高校前にありましたが、国道の工事により、今はその場所にはありません。古墳自体が現在移築されてそこで再現されています。墳丘は円形です。円墳と呼ばれる古墳では、日本で最も多いタイプの古墳です。武器や馬具、装...
鞍掛山展望台
山口県岩国市にある「鞍掛山」は、標高240mの玖西盆地の北端にある山で、山の頂上に登ると盆地を一望することができます。戦国時代、大内氏の重臣であった杉隆泰の鞍掛城が鞍掛山の尾根にあり、山頂に古戦場鞍懸城址の碑がたっています。「鞍掛山展望台」...
松嶽山
山口県山陽小野田市山川
松嶽山は、八合目に真言宗の古刹「正法寺」があり、メジロ、ウグイス、ムササビ、野ウサギなど多くの野生動物も見られる、標高324mの、山陽小野田市内で一番高い山です。 厚狭駅から展望台までは約6km、ハイキングコースも整備されています。展望台か...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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