下府廃寺塔跡
評価 0.0口コミ0件
島根県浜田市下府町
島根県浜田市にある下府廃寺塔跡では、1989年から4年間、発掘調査が行われました。そこでは奈良時代の瓦の破片が発掘されています。調査の結果、標高14メートルの場所を使い、東側に塔を、西側に金堂がある「法起寺(ほっきじ)式」の伽藍があったこと...
今週末の天気
浜田城跡
島根県浜田市殿町
「浜田城跡」は浜田市殿町にあり、現在では石垣だけが残っています。元和5年(1619年)、「古田重治」が居城を築いたのが始まりです。その後約250年間、浜田藩政の中心でしたが、慶応2年(1866年)長州藩との戦いで落城炎上し、城としての役目を...
周布古墳
島根県浜田市治和町
「周布古墳(すふこふん)」は、浜田市治和町の丘陵地に造られています。日本海と周布平野を見下ろす場所にあり、古くから「おんぐろ」、「瓢塚(ひさごづか)」などと呼ばれてきました。全長は約70メートルで、石見で二番目の大きさです。「二段築成(墳丘...
石見国分寺跡
島根県浜田市国分町1527 金蔵寺境内
天平13年(741年)聖武天皇の国分寺・国分尼寺建立のみことのりにより、各国に国分寺・国分尼寺が建てられました。石見国分寺跡は現在の浄土真宗金蔵寺(こんぞうじ)の境内にあり、残っているのは塔跡と礎石の一部のみで、全体像はいまだ明らかになって...
月山富田城跡
島根県安来市広瀬町富田
富田を最初に城地としたのは平景清といわれています。尼子氏が守護代としてこの地を領して以降、勢力を拡大しました。経久の頃守護代の地位を一時追われていましたが、経久は奇襲攻撃により城を奪い返します。以来、戦国大名として一代の間に飛躍的に版図を拡...
斉尾廃寺跡
鳥取県東伯郡琴浦町槻下
中心伽藍のうちに塔、東に金堂を持する法隆寺式の伽藍配置である廃寺跡で、塔、金堂の基壇、講堂の礎石が当時のまま残っているほか、中門や築地(回廊)と推測される地の盛り上がりも一部で観察できます。学術的に貴重なもので、多くの古瓦などが発掘されてい...
三沢城跡
島根県仁多郡奥出雲町三沢
島根県仁多郡奥出雲町にある三沢城跡です。要害山に建立された山城で、室町時代に奥出雲に勢力を誇っていた国人領主三沢氏の居城にあたります。山のほぼ全体が要塞化されており、頂上にある本丸を中心に各尾根には郭が構えられ、部分的には堀切や土塁も見られ...
三隅城跡
島根県浜田市三隅町三隅
三隅城は、1229年益田石見権介兼高の次男兼信が三隅庄高城を住居として構えたことが城の起源です。その後は数代の城主が増改築を施し本城となりました。外輪に一族が暮らした支城を配し、石見の国唯一の名城と記録されています。三隅城をめぐっては数多の...
出上岩屋古墳
鳥取県東伯郡琴浦町出上
勝田川下流の出上平野中にあるこぢんまりとした古墳です。墳丘はほぼ無くなり、安山岩の切石で造られた横穴式石室が露わになっています。石室は、玄室の手前に前室を配する複室構造で、南南西に向かって開口しています。現存長は6.65m、玄室高は2.5m...
今市大念寺古墳
島根県出雲市今市町鷹の沢1696
古墳時代後期(約1450年前)に造られた、島根県では最大(全長約92m)の前方後円墳です。後円部には巨大な石を積み上げた横穴式石室を配し、全長約12.8m・高さ3.3mにもなる大規模な古墳です。石室の中には大小2基の家形石棺が置かれています...
鳥取砂丘(鳥取県)
玉造温泉(島根県)
美星天文台(岡山県)
広島城(広島県)
瑠璃光寺(大分県)
tenki.jp
tenki.jp 登山天気
全国のコンテンツ
tenki.jpトップ
天気予報
観測
防災情報
天気図
指数情報
レジャー天気
季節特集
天気ニュース