周布古墳
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島根県浜田市治和町
「周布古墳(すふこふん)」は、浜田市治和町の丘陵地に造られています。日本海と周布平野を見下ろす場所にあり、古くから「おんぐろ」、「瓢塚(ひさごづか)」などと呼ばれてきました。全長は約70メートルで、石見で二番目の大きさです。「二段築成(墳丘...
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石見国分寺跡
島根県浜田市国分町1527 金蔵寺境内
天平13年(741年)聖武天皇の国分寺・国分尼寺建立のみことのりにより、各国に国分寺・国分尼寺が建てられました。石見国分寺跡は現在の浄土真宗金蔵寺(こんぞうじ)の境内にあり、残っているのは塔跡と礎石の一部のみで、全体像はいまだ明らかになって...
月山富田城跡
島根県安来市広瀬町富田
富田を最初に城地としたのは平景清といわれています。尼子氏が守護代としてこの地を領して以降、勢力を拡大しました。経久の頃守護代の地位を一時追われていましたが、経久は奇襲攻撃により城を奪い返します。以来、戦国大名として一代の間に飛躍的に版図を拡...
斉尾廃寺跡
鳥取県東伯郡琴浦町槻下
中心伽藍のうちに塔、東に金堂を持する法隆寺式の伽藍配置である廃寺跡で、塔、金堂の基壇、講堂の礎石が当時のまま残っているほか、中門や築地(回廊)と推測される地の盛り上がりも一部で観察できます。学術的に貴重なもので、多くの古瓦などが発掘されてい...
三沢城跡
島根県仁多郡奥出雲町三沢
島根県仁多郡奥出雲町にある三沢城跡です。要害山に建立された山城で、室町時代に奥出雲に勢力を誇っていた国人領主三沢氏の居城にあたります。山のほぼ全体が要塞化されており、頂上にある本丸を中心に各尾根には郭が構えられ、部分的には堀切や土塁も見られ...
三隅城跡
島根県浜田市三隅町三隅
三隅城は、1229年益田石見権介兼高の次男兼信が三隅庄高城を住居として構えたことが城の起源です。その後は数代の城主が増改築を施し本城となりました。外輪に一族が暮らした支城を配し、石見の国唯一の名城と記録されています。三隅城をめぐっては数多の...
出上岩屋古墳
鳥取県東伯郡琴浦町出上
勝田川下流の出上平野中にあるこぢんまりとした古墳です。墳丘はほぼ無くなり、安山岩の切石で造られた横穴式石室が露わになっています。石室は、玄室の手前に前室を配する複室構造で、南南西に向かって開口しています。現存長は6.65m、玄室高は2.5m...
今市大念寺古墳
島根県出雲市今市町鷹の沢1696
古墳時代後期(約1450年前)に造られた、島根県では最大(全長約92m)の前方後円墳です。後円部には巨大な石を積み上げた横穴式石室を配し、全長約12.8m・高さ3.3mにもなる大規模な古墳です。石室の中には大小2基の家形石棺が置かれています...
鳶ヶ巣城跡
島根県出雲市西林木町465
1562年、毛利元就が尼子を攻略すべく築城した放射状連郭式の城跡。文禄年間に廃城し、今日は土塁跡などがわずかばかり残っています。山麓には風情あるしょうぶ園を配します。尼子との戦いで鳶ヶ巣城は戦略的に重要な役割を担い、殊に元亀2年(1571年...
上塩冶築山古墳
島根県出雲市上塩冶町262
墳丘の直径約46メートル、周りの堀を含めると直径約77メートルもある出雲では、一番大きい円墳です。横穴式石室のブロック状の切石を組み上げたて、精密に造られている。中には、大小の家形石棺2基が置かれている。約1400年前、今市大念寺古墳に続い...
トムソーヤ牧場(鳥取県)
足立美術館(島根県)
倉敷美観地区(岡山県)
原爆ドーム(広島県)
角島大橋(山口県)
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