東京の桜 開花までカウントダウン
2020年桜(ソメイヨシノ)前線、スタートが待ち遠しいですが、東京の桜の標本木は、きょう12日午前中の段階で、1輪の花が咲き、つぼみがいくつか膨らんでいます。なお、気象庁では、標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日を、桜の開花日としています。
東京都心では、2月の気温が平年よりかなり高く、3月になっても、暖かい日が多くなっています。きのう11日に最高気温が21.4度まで上がり、桜の標本木では、きのう11日には花が1輪咲き始めていました。このところの暖かさで、開花が進んだようです。
なお、東京としては、これまで最も早かった開花の記録は、2002年と2013年の3月16日。東京が全国の桜前線のスタートをきれば、2017年以来、3年ぶりです。