噴火警戒レベルは「1(活火山であることに留意)」が継続
十勝岳では、今年2月から3月にかけて火山性地震の増加や、6月に62ー2火口内の地熱域の拡大と火口温度の上昇などが確認されていましたが、今回、およそ3か月ぶりに情報が発表されました。
気象庁は、現在、噴火警戒レベルは引き続き「1(活火山であることに留意)」を継続としています。
活火山であることから、火口内に影響する程度の突発的な噴出現象が発生する可能性がありますので、地元自治体などの指示に従って火口付近などの危険な地域には立ち入らないようにしてください。