今日17日も西日本や東日本は厳しすぎる残暑となりました。関東を中心に最高気温が35℃を超えていて、前橋など統計開始以来最も遅い猛暑日となったところもあります。この残暑は明日18日も続きそうです。
17日は西日本、東日本で猛暑日も 北海道は暑さ落ち着く
今日17日も西日本や東日本は各地で厳しすぎる残暑になっています。特に強い日差しが照り付けた関東の内陸部を中心に最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。関東で猛暑日を観測するのは一週間ぶりです。
午後2時までの最高気温は、群馬県前橋市36.0℃で1897年の統計開始以来最も遅い猛暑日となりました(これまでの最晩は1990年、1999年、2024年の9月12日です)。富山市や高知県四万十市、福岡県太宰府市などでも35℃に達しました。
東京都心も34.3℃まで上がり、9月後半とは思えない暑さになりました。
一方、秋雨前線の北側に入った北海道は暑さが落ち着いていて、札幌の最高気温は24.3℃と3日ぶりに夏日から解放されました。