宮古島でヒカンザクラ開花 全国トップのさくら開花
きょう1月9日、宮古島でヒカンザクラが開花しました。平年より8日早く、昨年より3日遅い開花です。全国の気象官署で今年初めてのさくらの開花発表となりました。昨年(2025年)は1月5日に、那覇で4年連続全国のトップを切って、ヒカンザクラが開花となりましたが、今年(2026年)はまだ那覇では開花しておらず、宮古島が全国トップのさくらの開花となりました。
きょうの宮古島は、晴れ間が出ているものの、雲が多めで冷たい北よりの風が吹いています。13時30分までの最高気温は18.6℃で、真冬並みの寒さとなっています。
本州のソメイヨシノは開花から1週間前後で満開を迎えますが、ヒカンザクラは比較的ゆっくりと咲き揃い、開花から満開まで2~3週間かかります。
※「サクラの開花日」とは、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日をいいます。