21日~3連休は春の陽気 24日~25日は広く天気崩れる 2週間天気予報
この先2月19日(木)〜3月3日(火)は、前半は高気圧に覆われて春の陽気の日が多い一方、24日(火)から25日(水)にかけては低気圧や前線で広い範囲で天気が崩れるでしょう。2週目の2月26日(木)~3月3日(火)は短い周期で天気が変わりそうです。
前半は春の陽気
2月19日(木)〜25日(水)は、全国的に前半ほど春の陽気を感じやすい一週間です。3連休の23日(月)にかけて、本州を中心に晴れ間が広がるでしょう。気温も日ごとに上がり、特に3連休は、東京や大阪、名古屋などで最高気温15〜20℃前後と4月並みの暖かさになる所が多い見込みです。一方、札幌や新潟でも気温は平年より高めで、雪解けや路面状況の変化に注意が必要です。24日(火)以降は前線通過で天気の崩れる所が多くなり、暖かさはいったん落ち着きそうです。
23日(月)~25日(水)は天気崩れる所が多い
北日本では、22日(日)から23日(月)は荒天への注意が必要です。22日(日)〜23日(月)は発達する低気圧と前線の影響で、北日本では広い範囲で雪や雨が降り、ふぶく所があるでしょう。沿岸部を中心に暴風や高波の恐れがあります。特に23日(月)は交通機関の乱れや海上の大しけのリスクが高まりそうです。北日本を中心に最新の警報・注意報や交通情報をこまめに確認して行動計画を立てるようにしてください。東日本や西日本でも24日(火)〜25日(火)にかけて雨の強まるタイミングがあり、落雷や突風、短時間強雨に注意が必要です。
短い周期で天気変化
2月26日(木)〜3月3日(火)の2週目は、短い周期で天気が変わる見込みです。北海道や東北、北陸は3月に入ると、再び寒さが戻るでしょう。仙台や新潟は最高気温が10℃に届かない見込みです。関東から九州も、数日ごとに晴れたり雨が降ったり、天気が安定しないでしょう。最高気温は15℃前後で平年よりも高い見込みです。