今日(26日)、オホーツク海側の紋別で沖合の水平線上に流氷が現れ、流氷初日となりました。北海道ではオホーツク海の流氷観光をはじめ、本格的な冬の観光の季節到来です。
今後の流氷の動き
オホーツク海の流氷は、26日現在、オホーツク海側の海岸から10キロから20キロにあり、知床半島付近など一部では接岸している所があります。今後一週間は冬型の気圧配置となる日が多く、オホーツク海の沿岸に更に近づき、接岸する範囲が広がる見込みです。
日本で流氷が見られるのは北海道だけです。紋別では「流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ」が、網走では「網走流氷観光砕氷船おーろら」がそれぞれ運航を開始しています。オホーツク海の流氷観光を皮切りに、北海道ではこれから冬の祭りが各地で開催されます。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。