今回の特徴は「降水域のかかる時間が長い」ということです。10日木曜は、ほぼ一日傘の出番で、気温が低い内陸部を中心に、降り出しから雪になるでしょう。低気圧の発達具合や、寒気の程度によっては、雪で降る時間が長くなり、関東甲信では雪の量が多くなるおそれがありますので、注意が必要です。
東京都心は、今のところ、降り出すタイミングは「雪」の可能性が高く、1月6日のように、冷たい空気を引きずり込むと、降りはじめから日中にかけて、ずっと雪で降ることも考えられます。
また、「降水域のかかる時間が長い」だけでなく、降水域のかかる時間が後ろにずれて、11日金曜まで、雪が長引く可能性もあります。関東の平野部では、少しの雪でも、交通機関に影響がでるおそれがありますので、ご注意ください。
さらに、たとえ雪ではなく、雨で降ったとしても、11日金曜朝の冷え込みで、濡れた路面が凍結するおそれがあります。
11日金曜「建国記念の日」は3連休初日ということで、お出かけを予定されている方は、
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