愛媛県内は15日、朝の冷え込みから一転して春を思わせる暖かさとなりました。松山市では気温が4月上旬並の17度まで上がりました。
青木稜悟記者:
「正午前の松山城・本丸広場です。風はなく日差しが出てくるととても暖かく感じます。売店ではアイスを食べている方が多くいらっしゃいます」
愛媛を代表する観光スポットの松山城。日中は季節外れの暖かさになり、外国人の観光客がミカン味のソフトクリームを楽しむ姿が見られました。
気象台によりますと、暖かい空気が南予と中予に流れ込んだため、最高気温は宇和島市で18.4度、松山市で17.4度、新居浜で13.9度など、愛媛県内の各地で3月上旬から4月中旬並になりました。
特に松山市はこの日の朝の最低気温が3.3度。14.1度もUPし、頂上の天守広場まで登ってきた人は、上着を手に持ったり腕まくりした姿が目立ちました。
鈴木瑠梨キャスター:
「午後2時過ぎの松山市・道後。この時間の日向はまさに上着いらずの暖かさです。観光客のかたも薄着の方多いですね」
松山のもう一つの観光スポットといえば道後温泉も観光客で賑わいました。
岡山からの訪れた人:
「アウターいらんから動きやすくて過ごしやすいです。寒くなかったからな脱いできたんよな」
また今治市桜井の綱敷天満神社では、春の訪れを告げウメが早くも咲き始め、赤や白の可憐な花が境内を彩っています
愛媛県内は19日頃まで、平年より気温が高い日が続く予想です。
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