SNSで知り合った相手からウソの投資話に誘われ、愛媛県松山市の会社員が5600万円をだまし取られました。警察は被害届を8日に受け、SNSを使った投資詐欺事件として捜査しています。
被害にあったの松山市内に住む会社員の女性(50代)です。
警察によりますと女性は去年10月、SNSで投資の広告にアクセスしたことをきっかけに、実在する外国の投資会社のウソの投資サイトに登録。カスタマーサポートを名乗る相手の指示に従い、現金100万円をネットバンキングを使って指定された口座に振り込むと、女性の口座に数万円が振り込まれたため、利益が得られると信用しました。
そして11月5日から12月1日までに追加して1900万円を振り込んだあと、「新規上場株式の購入権利が当たった」とでっち上げられ、女性の自宅を訪れた投資サイトのスタッフを装う男にさらに3600万円を渡し、あわせて5600万円をだまし取られました。
女性はこのあと現金の引出しに手数料1億円を要求され夫に相談。だまされたことに気づきました。
警察はSNSを使った投資詐欺事件として捜査。手口はSNS広告→LINEへ誘導→投資サイトに誘導→投資金を要求→高額な手数料など追加金を要求する流れの被害が多いとして、注意を呼びかけています。
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