国土交通省北陸地方整備局の富山河川国道事務所や中日本高速道路は、21日に今シーズン一番の大雪になる恐れがあることから、国道8号と北陸自動車道で「予防的通行止め」を実施する可能性があると発表しました。
気象台によりますと、25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、寒気が繰り返し入ることで雪の期間が長引く見通しです。
21日からは上空1500メートルにマイナス12度以下の強い寒気が入り込むことから、大雪のおそれがあり、国土交通省と中日本高速道路は予防的通行止めを行う可能性があると発表しました。
通行止めの可能性のある区間は、北陸自動車道の滑川ICから朝日ICまでと、並行する国道8号の滑川市稲泉から朝日町月山までで、通行止めの開始見込みは、北陸自動車道が21日正午から。国道8号が21日午後6時からということです。
(富山テレビ放送)
