1月6日午前、島根県東部を震源とする最大震度5強を観測する地震がありました。
この地震で、山陰両県であわせて5人がけがなどをして救急搬送されたということです。
またJRで運転の取りやめ、高速道路で通行止めなど様々な影響が出ました。
6日午前10時18分ごろ島根県東部で発生した地震では、松江市東出雲町や安来市広瀬町、境港市東本町、そして鳥取県江府町と日野町の5つの地点で震度5強を観測しました。
このほか、松江市や米子市など周辺の地域でも震度5弱の揺れを記録しました。
そしてその後10分後にも震度5弱など、夕方にかけて20回近く震度1以上の揺れが続いていて、気象庁はさらに今後3日程度は特に強い揺れの地震に注意するよう呼びかけています。
