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    【台風6号】今後の進路など最新情報 気象予報士解説

    鹿児島地方気象台は1日午後、九州南部の梅雨入りを発表しました。
     
    平年より2日遅く、2025年より16日遅い梅雨入りです。県内全域に本格的な雨のシーズンが到来する中、台風6号が県内に接近しています。 

    今後の進路などについて中俣気象予報士の解説です。

    風速15メートル以上の強風域に十島村まで入ってきました。そして与論島など奄美地方の南部が暴風域に入り始めています。では、このあとの予想進路を見ていきましょう。

    2日の朝6時には奄美大島のすぐ西の海上、午前中が十島村、午後3時には種子島とかなり接近する予想です。その先の進路はスピードを上げて3日には関東地方まで進む予想です。

    県内に台風が最も接近する時間帯は、奄美地方南部が2日の未明、薩摩大隅地方は2日のお昼過ぎとなりそうです。では、雨と風の予想を見ていきましょう。

    このあと午後8時、9時、10時、11時、奄美地方では雨や風が一段と強まってくる予想です。日付が変わりまして2日の朝6時頃、奄美大島ではかなり大荒れの天気となりそうです。

    その後、時間を進めていきましょう。台風の北上とともに次第に九州南部でも雨や風が強まってくる見通しです。

    予想量です。多いところでは2日の夕方まで最大で300ミリが予想されています。県内全域で線状降水帯が発生するおそれもあります。警戒してください。では、最後に現在出ている警報です。

    奄美地方北部と南部に暴風と波浪に関する警報が出ています。また、薩摩大隅地方にも強風、波浪、雷注意報などが発表中です。これからさらに警戒の範囲広がっていきそうです。

    【台風6号】今後の進路など最新情報 気象予報士解説

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