キッズパークが人気のスキー場7選|そりも遊具も遊び放題! 家族で大満足の雪山へPR
まずは、雪遊びで思いきり体を動かし、余裕が出てきたらスキー&スノーボードに挑戦。そんな段階的な楽しみ方ができるのも、キッズパークが充実したスキー場ならでは。
今回は、首都圏からアクセスしやすく、キッズパークの内容に定評のあるスキー場を7ヶ所厳選してご紹介します。
失敗しないために知っておきたい! “いいキッズパーク”とは
まず、チェックしたいのが、安全面と遊びやすさ。斜度が緩やかでエリアが区切られている、スノーエスカレーターが設置されているなど、子供が無理なく遊べる工夫があるかどうかは重要です。
さらに、料金体系や遊具内容も見逃せません。入場料にレンタルが含まれているか、無料エリアがあるかなどによって、気軽さは大きく変わります。
これらのポイントを踏まえて選べば、“滑れなくても楽しい”雪遊びの時間がしっかり確保でき、結果的にファミリースキー全体の満足度アップにつながるでしょう。
[1]湯沢中里スノーリゾート|駅直結で移動ラクラク! 雪遊びデビューの聖地
エリア内にはドーム型スノーエスカレーターを設置。そりを抱えてのぼる必要がないので、体力に差が出やすいキッズでも繰り返し楽しめます。そりエリアとスキー・スノーボードエリアが分かれているのも、ママにとっては安心ですね。
さらにうれしいのが、駐車場の目の前がキッズパークという立地。荷物が多くなりがちな雪遊びでも移動が容易で、無料休憩所「ブルートレイン・中里」への出入りもしやすい点は、雪山デビューの最初の一歩として心強いポイントです。
【湯沢中里スノーリゾート】
■住所:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽5044-1
■電話:025-787-3301
■アクセス:[車]関越道 湯沢ICから約5km [電車]JR上越線 越後中里駅直結/JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料送迎バスで約15分
■営業期間:~2026年3月29日(予定)
■キッズパーク料金:大人・子供1,000円 ※1歳以下無料
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[2]石打丸山スキー場|駐車場0分の雪遊び&ゴンドラで行く絶景テラスを満喫
まずは、山麓にある「ゆきあそびパーク」。そりやハンドル付きのスノーレーサー、エアーボードなどが揃い、雪遊びの定番から少しスピード感のあるアクティビティまで楽しめるようになっています。年齢差のある兄弟姉妹でも過ごしやすく、まずは、ここで雪に慣れるのがおすすめです。
雪遊びのあとは展望テラス「ザ・ヴェランダ石打丸山」へ足を延ばしてみませんか? スノーアクティビティエリアでは滑走遊具が使い放題! 雪景色を一望できるカフェで休憩を挟めば、大人も子供も気分転換に。“遊ぶ”と“寛ぐ”をセットで楽しめるのは、石打丸山スキー場ならではの魅力と言えるでしょう。
【石打丸山スキー場】
■住所:新潟県南魚沼市石打1699
■電話:025-783-2222
■アクセス:[車]関越道 塩沢石打ICから約3km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバスで約10分
■営業期間:~2026年4月5日(予定)
■キッズパーク料金:[ゆきあそびパーク入場券]1,000円 ※3歳以下無料(保護者1名につき1名) [キッズ券(4歳~未就学児)]1,500円
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[3]舞子スノーリゾート|ふたつの「スマイルキッズパーク」を上手に使い分け
しっかり遊びたいなら、日帰りスキーセンター側、長峰エリアへ。スノーエスカレーター常設で、そり遊びはもちろん、スキー・スノーボード専用レーンでしっかりと滑りの練習を行うことができます。
一方、もっと手軽に雪に触れたいなら、舞子エリアがおすすめ。こちらは、動く歩道こそありませんが、なんと入場無料! どちらのパークもそりや遊具は使い放題。その日の子供の気分や体力に合わせて、キッズパークを選べるのがうれしいですね。
【舞子スノーリゾート】
■住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
■電話:025-783-4100
■アクセス:[車]関越道 塩沢石打ICから約1km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバスで約20分
■営業期間:~2026年3月29日(予定)
■キッズパーク料金:[入場料]舞子エリア:無料/長峰エリア:800円 ※2歳以下無料
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[4]サンメドウズ清里スキー場|晴天率抜群! 雪の遊園地で一日中遊び尽くせる
そりゲレンデは全長80mものロングコースなので、「そり遊びをたくさんしたい!」というキッズは大喜び間違いなし。スノーエスカレータ完備で、滑り降りたあとも、楽に繰り返し遊ぶことができます。
さらに、子供たちに大人気なのが、雪のお山「スノーマウンテン」。山頂まで張られたロープをたどれば、登頂の達成感を味わうことができるうえ、てっぺんから滑り降りる楽しさは格別。ほかにも、スノーストライダーやふわふわ滑り台など、寒さを忘れて夢中になれるアクティビティが目白押しです。
【サンメドウズ清里スキー場】
■住所:山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
■電話:0551-48-4111
■アクセス:[車]中央道 長坂ICから約18km [電車]JR小海線 清里駅からタクシー等で約5分
■営業期間:~2026年4月5日(予定)
■キッズパーク料金:大人・子供1,200円 ※追加1名1,000円 ※リフト券保持者は無料 ※3月の平日は無料開放(スノーエスカレータは運休)
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[5]ハンターマウンテン塩原|そりもチュービングも本気仕様。遊び応えで選ぶならココ!
なかでも、見逃せないのが造成されたチュービングコース。コースそのものに起伏や変化があり、スリルも満点! じつは大人のほうが夢中になることも多いそう。
「今日は滑らなくても大満足」。そんな声が聞こえてきそうな、遊び応え満点のキッズパーク。子供はもちろん、大人も思わず本気になる楽しさで、アクティブ派ファミリーは要チェックです。
【ハンターマウンテン塩原】
■住所:栃木県那須塩原市湯本塩原字前黒
■電話:0287-32-4580
■アクセス:[車]東北道 西那須野塩原ICから約29km [電車]JR東北新幹線 那須塩原駅から無料シャトルバスで約75分
■営業期間:~2026年5月6日(予定)
■キッズパーク料金:大人・子供2,000円(リフト代込み) ※14時以降は1,500円 ※2歳以下無料
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[6]斑尾高原スキー場|ワンコインで遊び放題! 動く歩道も完備
ここの「キッズパーク」は、まだリフトに乗れない子供の雪遊びデビューに最適。なんといっても、入場料が1日500円という圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力です! しかも、パーク内にはスノーエスカレーターが完備されており、そり遊びや雪遊びを疲れ知らずで楽しめます。
場所がスキー場の入口付近にあるため、駐車場からの移動がスムーズなのもパパ・ママから選ばれる理由。寒くなったら併設された屋内キッズルームを利用できるので、小さな子連れでも安心して滞在できますね。
【斑尾高原スキー場】
■住所:長野県飯山市斑尾高原
■電話:0269-64-3214
■アクセス:[車]上信越道 豊田飯山ICから約10km/妙高高原ICから約15km [電車]JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約30分
■営業期間:~2026年3月29日(予定)
■キッズパーク料金:[入場料]大人・子供500円 ※5歳以下のリフト券保持者は無料 [そりレンタル]800円 [そり体験パック(入場料+そりレンタル)]1時間500円
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[7]たんばらスキーパーク|造成チュービングが名物。雪遊びだけで満足度大!
とくに注目したいのが、しっかり造成されたチュービングコース。くるくる回転したり、左右に揺られたりと動きがダイナミックで、親子一緒に大興奮してしまうはず。
リゾートセンター内のレストランがリニューアルされ、小さな子連れに大助かりの「小上がり席」が設置されたり、キッズコーナーや授乳室など、ファミリーにやさしい設備が整っているのも見逃せません。
【たんばらスキーパーク】
■住所:群馬県沼田市玉原高原
■電話:0278-23-9311
■アクセス:[車]関越道 沼田ICから約19km [電車]JR上越線 沼田駅から無料送迎バス(要予約)で約60分
■営業期間:~2026年5月6日 ※キッズパークは~2026年4月5日(予定)
■キッズパーク料金:[1日券]大人・子供1,800円 ※2歳以下無料
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