tenki.jpアプリの雨雲レーダーアップデート 使うべき理由を徹底解説PR
見やすさを徹底追求したリニューアル
また、ボタンの配置場所を見直しました。よく使う「拡大・縮小」「現在地ボタン」を右下にまとめ、片手での直感的な操作がしやすくなっています。電車の中や、雨で傘をさしているときなどの「ちょっと確認」がスムーズになりました。
その他にも、これまで地図の中央に表示していた「赤い同心円」を廃止し画面をスッキリさせたり、雨の強さを表す凡例のカラーバーを非表示にできるようにし地図の表示される範囲を拡大したり、iOS/Androidで画面デザインを統一するなど、細部まで丁寧に見直しました。
「雨雲レーダー」の便利なポイント
①ピンポイントでの雨雲の状況が分かる
通常の天気予報は、市区町村の代表地点の情報をもとに作られています。広い面積の市区町村は、どうしてもざっくりとした天気予報になることがあります。雨雲レーダーは「今この場所に雨雲が近づいているのか」「あと何分後に雨が降りそうか」といった、現在地に基づく情報を確認できます。
②雨雲の動き・スピードが見える
雨雲がどこから近づき、どの方向へ進むのか。雨雲レーダーではこの“動き”をアニメーションで確認できます。「今すぐ外出してよいか」「10分待てば雨が弱まりそうか」など、判断がしやすくなります。
③急な雨への備えがしやすい
夏のにわか雨や局地的な大雨など、突発的な現象は天気予報だけでは把握が難しい場合があります。雨雲レーダーでは、雨雲が発生した直後の成長や接近を早い段階で捉えることができ、急な雨への備えに役立ちます。
日常のあらゆる場面で、雨雲レーダーをちょっと確認するだけで、雨によるストレスを減らすことができます。今回のリニューアルによって、もっと見やすく、使いやすく、直感的に、雨雲レーダーを活用いただけるようになりました。
tenki.jpアプリをまだ使ったことのない方も、ぜひこの機会にお試しください。

