さっぽろ雪まつり2026 北海道民おすすめの見どころをご紹介!
8日間という限られた期間で開催されるさっぽろ雪まつりですが、毎年200万人以上の来場者数を記録するほどの人気イベントで、国内だけでなく海外からも多くの方が訪れます。今回は、日本気象協会・北海道支社の社員おすすめの見どころをご紹介します。
おすすめポイント①:市民雪像
毎年応募者から抽選で選ばれた方たちが、雪像作りに参加するイベントで、市民雪像作りはおよそ60年もの歴史があります。その年の話題になった有名人や、人気キャラクターなど、さまざまな雪像が並び、期間中は投票もできて、自分も雪まつりに参加した気持ちになるのでおすすめです。
おすすめポイント②:アクティビティ
スノーアクティビティといえば、つどーむ会場が有名ですが、大通会場でもさまざまなアクティビティを楽しむことができます。冬靴のまま乗れる雪板体験のほか、スケートリンクも設置され、プロのフィギュアスケーターの実演なども見ることができます。
また、滑り台つきの中雪像も制作され、親子連れに人気スポットとなっています。小さいお子さんのいる社員いわく、混雑の少ない午前中の早い時間に行くのがおすすめだそうです。
おすすめポイント③:すすきの会場
大通会場から少し南にいったすすきのを舞台に、すすきのアイスワールドと題して、大中様々な氷の像、氷像を楽しむことができる会場になっています。大雪像に迫力という点では負けるかもしれませんが、美しさという点でいえば、氷像の方が上だという人もいるほどです。特に夜になると、すすきのの街のネオンやライトアップの効果もあって、まさに「氷の芸術」と呼ぶにふさわしい光景がみられます。
そして、氷像を楽しんだあとには、すぐにすすきのの飲食店に入れるというのも、すすきの会場の魅力です。特に道外から訪れた方は、さっぽろ雪まつりに加えて、北海道の美味しいものも楽しんでみてください。
おすすめポイント④:国際雪像コンクール
大通会場11丁目で行われる国際雪像コンクールでは、世界各国から参加者が集まり、雪像制作を競います。国際色豊かで、他の会場とは違った雰囲気を感じられるのが魅力です。国ごとに個性的で、精巧なデザインの雪像が出来ていく過程を見届けることができるのは、とても貴重な経験にもなります。
2026年のさっぽろ雪まつりでは10チームが参加し、開催初日から2月6日までは雪像制作の様子を見られるそうなので、ぜひ足を運んでみてください。
雪道の歩き方にも注意
転んで怪我をしないためには、スマホ片手に歩くことはせず、両手を空けて歩きましょう。写真などたくさん撮りたくなると思いますが、撮影の際は立ち止まると安心です。
さっぽろ雪まつりに行く際は、tenki.jpの WEBやアプリなどで天気予報をしっかり確認して、万全の防寒対策で楽しみましょう!

