東京都心は7日間連続で乾燥注意報が発表中 乾燥続く 3連休は風強まり火災に注意
今日9日 東京都心では7日間連続で「乾燥注意報」
正午までの最小湿度は、全国で最も低いのがさいたま市で16%で、東京都心も24%まで下がっています。東京都心では今月3日から今日9日まで7日間連続で乾燥注意報が発表中です。
昨日8日、大規模な山火事が発生した山梨県上野原市でも空気の乾燥した状態が続いています。周辺のアメダス地点で見ると、山梨県大月市で20%まで下がっているほか、東京都八王子市では18%まで下がり、今季最小湿度となっています。
太平洋側は晴れて空気の乾燥続く 3連休は風強まる 火災に一層注意を
なお、明日10日からの3連休は全国的に風が強まり、太平洋側を中心に乾燥が続きます。火の燃え広がりやすい状況となるため、一層の注意が必要です。
空気が乾燥 山火事にも注意
① キャンプやピクニックなど、屋外で火を使う場合は、消火用の水などを準備し、その場を離れないようにしましょう。火を使った後は、確実に消火するのを忘れないでください。
② 空気が乾燥している日や、強い風が吹いている日は、焚火をするのはやめましょう。枯葉や枯草のある場所は、周囲に火が燃え広がるおそれがありますので、焚火をするのは絶対にやめてください。
③ たばこは指定された場所で、喫煙してください。喫煙が済んだたばこは火をしっかり消して、吸い殻の投げ捨てはやめましょう。できる限り、携帯用灰皿を使うのが、おすすめです。
④ 火遊びも、山火事を引き起こすことがあります。ほんの小さな火が、思わぬ山火事につながるおそれがありますので、火遊びは絶対にやめましょう。
