今日14日は全国的に真冬らしい寒さ 来週から一層寒く 20日から「大寒」寒波襲来
今日14日は真冬らしい寒さ 特に北日本は厳しい寒さ
正午までの最高気温は、札幌市でマイナス6.4℃と朝から気温が上がらず凍えるような寒さです。仙台市も2.4℃と平年に比べて大幅に低く、新潟市も4℃に届いていません。
日差したっぷりの関東は平年並みか平年よりやや高く、東京都心の正午までの最高気温は11.8℃となっています。
気温乱高下 16日(金)・17日(土)は冬コートいらず 週明けは一気に寒く
ただ、18日(日)は気温が下がり、寒気の影響を受けやすくなります。週明けは、全国的に気温が急降下しそうです。
来週は「大寒寒波」が長期滞在 10年に一度の低温予想
北海道から九州、沖縄にかけての全域を対象に、20日(火)もしくは21日(水)頃から「10年に一度」レベルの低温が予想されています。
1月20日(火)は二十四節気の「大寒」で暦の上では、一年で最も寒さが厳しい頃とされていますが、暦通りに強い寒気が南下するでしょう。
20日(火)は、西から気温がぐっと下がり、21日(水)は最高気温が東京でも8℃の予想です。しばらく寒波が長居するため、来週は体に堪えるような寒さが長続きする可能性があります。体を冷やさないように万全な防寒対策を心がけましょう。
また、日本海側の広い範囲に大雪に関する早期天候情報も合わせて発表されています。
大雪による交通への影響、なだれや落雪に伴う事故などに十分ご注意ください。
※早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい低温や大雪となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
