明日31日にかけて北陸など日本海側は大雪に警戒 交通への影響が長引くおそれ
北陸など交通への影響が長引くおそれ
2月1日(日)は冬型の気圧配置が緩み、日本海側の雪も少し収まる見込みです。ただ、北海道や東北、北陸では、これまでの大雪で、すでに平年を上回る積雪となっている所が多くなっています。除雪が追いつかず、交通への影響が長引くおそれがあります。引き続き、交通情報をこまめに確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。
東海は、昨日(29日)からの雪で、普段雪の少ない市街地でも積雪となっている所があります。明日31日(土)にかけて、路面が凍結するおそれがありますので、スリップ事故など十分ご注意ください。
雪道で立ち往生 一酸化炭素中毒に注意を
車が雪に埋まったときは、原則、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。窓を開けて換気しても、窓の開口量や風向きなどの条件によっては、一酸化炭素中毒の危険が高まることがあります。
防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋まらないように、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくとよいでしょう。

