8日と10日は日本海側で荒天 関東から九州は冬晴れ続く 寒中でも東京で15℃予想
7日(水)~13日(火)の天気
12日(月・祝)頃も気圧の谷が通るため、所々で雪や雨の降り方が強まりそうです。北日本を中心に風も強まり、荒れた天気になる恐れもあります。東北の太平洋側は10日(土)まで大体晴れますが、11日(日)と12日(月・祝)は雪が降りそうです。関東や東海、近畿は7日(水)以降、連日晴れるでしょう。九州は晴れ間の出る日もありますが、12日(月・祝)と連休明け13日(火)は雨が降るでしょう。
最高気温は全国的に平年並みの日が多いでしょう。札幌は真冬日(最高気温0℃未満)の日が多く、関東から九州も10℃に届かない日がありそうです。ただ、10日(土)は札幌は4℃、東京や福岡は15℃と、3月並みの気温になるでしょう。日々の気温差も大きくなりそうです。
14日(水)~19日(月)の天気
最高気温は、札幌は14日(水)はマイナス3℃、18日(日)、19日(月)はマイナス2℃と真冬日になるでしょう。16日(金)と17日(土)は東京で15℃の予想です。この時期は「寒中(かんちゅう)」といって、年間でも寒さの厳しい時期ですが、日差しのぬくもりを感じられる日もありそうです。ただ、朝晩との寒暖差が大きくなるでしょう。寒暖差で体調を崩さないようにご注意ください。
