この先、一時的に晴れる日はありますが、基本的に梅雨空とお考え下さい。特に注意していただきたいのは6月最後の日曜日の28日から30日火曜日の傘マークです。梅雨前線上に低気圧が発生し、本州を通過します。低気圧に向かって、南から非常に蒸し暑い空気が流れ込み、大気の状態が不安定になります。活発な雨雲が広範囲にかかり、本降りの雨になります。低気圧の発達次第で大雨や荒天になる恐れがあります。今後も気象情報をこまめにアップデートし、雨へ備えて下さい。
また、本日最新の一カ月予報が発表されました。
全国的に暑すぎる7月 梅雨明けは? 1か月予報今後の雨や暑さの傾向など参考にしてみてください!