災害が発生した時に、無人航空機・ドローンを活用する訓練が天草市でありました。
訓練を行ったのは、天草市のドローンムーブと日本全国約60カ所に支部がある広域防災団体RUSEA(ルシア)です。
4月8日は被災現場を想定し、前日に行った情報収集などを振り返り、ヘリコプター型ドローンのデモンストレーション飛行を行いました。
このドローンは重さ30キロの物を運ぶことができ、2時間半、航続距離150キロ以上のミッションが可能です。
ドローンムーブの山崎 慎一 社長は「今回、訓練した飛行法や補助者の役割などを復習して、それぞれの地元でも訓練してほしい」と話しました。

