2026年も「熱中症特別警戒アラート」の運用が始まります。
環境省が危険な暑さに注意を呼びかける「熱中症特別警戒アラート」は「熱中症警戒アラート」の一段上に位置づけられ、2026年は来週22日から運用が始まります。
気温や湿度などで算出する暑さ指数が、都道府県内の全ての地点で35に達すると予想されると、前日午後2時に発表され、通常の熱中症対策に加え、イベント中止や延期などの検討を環境省が呼びかけます。
「熱中症特別警戒アラート」については、2026年から運用を見直し、標高の高い観測地点などを外しました。
運用期間は10月21日までとなります。

