「後発地震注意情報」が発表されて、27日で1週間です。
特別な呼びかけは午後5時に終了する見通しですが、専門家は引き続き注意を呼びかけています。
20日、三陸沖を震源とする地震で青森県で震度5強を観測し、政府は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
想定震源域内などでマグニチュード7.0以上の地震が発生しなかった場合、「後発地震注意情報」の呼びかけはきょう午後5時に終了します。
東北大学の遠田晋次教授はマグニチュード8クラス以上の巨大地震について、「過去の事例では 前震など前兆があるのは 全体の1割だけ。ほとんどが突然起きる」と指摘し、引き続き注意を呼びかけています。

