岡山・香川は厳しい冷え込みとなり、岡山県北の一部では、平年の2倍の積雪となりました。
午前6時ごろの真庭市蒜山地域です。日の出前から除雪車が道路の雪を取り除いていました。1月22日朝の最低気温は、真庭市蒜山上長田で氷点下5.3度、新見市で氷点下5.5度、岡山市中心部で氷点下2.3度、高松市香南町で氷点下1.9度を記録しました。岡山は16ある全ての観測地点で氷点下、香川は7地点のうち2地点が氷点下となりました。岡山の5地点では今シーズン最低を記録しています。
また、積雪は午前11時の時点で真庭市蒜山上長田で66センチと平年の2倍となりました。次から次へと降る雪に、蒜山地域の人たちは、連日、雪かきに追われています。
(地元の人)
「雪は慣れているので毎年のことだと思うがあまり降ると子供が歩いて登校なので心配」
「きのうよりきょうの方が積もっている。私の膝より上くらいまで積もったので50センチ前後は2日間で積もっている」
岡山県北では、警報級の大雪の恐れはなくなりましたが、気象台は積雪やなだれ、路面の凍結などに注意を呼びかけています。また寒波の影響は全国的に広がっていて、交通機関の乱れが続いています。
JRやネクスコではホームページで最新の情報を確認するよう求めています。
