14スキー場が滑り放題!「NSDキッズプログラム」ならファミリースキーが断然お得にPR
そんなファミリースキーの強い味方に、「NSDキッズプログラム」があることを知っていますか? 最大の魅力は、3,500円の登録料だけで、小学生以下なら7県14スキー場が滑り放題になること。中学生対象のシーズン券やパパ・ママ向けの時間券まであるんです。
今回は、そんなお得なプログラムの魅力と詳細をたっぷりとご紹介しちゃいます。知ればいますぐ、登録したくなるはずですよ。
びっくりするほどお得! 「NSDキッズプログラム」とは?
「そんなにお得で大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、決して怪しくはありません。国内で複数のスキーリゾートとレンタルショップを運営する、日本スキー場開発(NSD)が展開している子供向けスノーリゾート応援プログラムなのです。
リフト料金ってスキー場によって大きく差があるのはご存じの通り。なかでも、子供料金の場合、何歳から有料になるかもまちまち。その子連れのスキー旅行費用を、ぐ~んと節約できちゃうのが「NSDキッズプログラム」なんです。
4~12歳の小学生以下が対象で、費用は参加登録費のみ。第1次申し込みは終了していますが、第2次は2026年3月31日までで、参加登録費は3,500円になります。
プログラムに参加しているのは、7県14スキー場。初級から上級向き、キッズパークの充実度など、それぞれ個性豊かなゲレンデばかり。アクセスやお好みで選べるから、ガッツリ滑りたいファミリーも、はじめてのスキーや雪遊びデビューにもぴったりですね。
「シーズン券を使うほど、何回も滑りに行かないかも…」と思われるかもしれません。でも、この金額なら、シーズン中に1回だけでも損はしません。2回行けば十分もとはとれるから、安心して購入できますよ。
■「NSDキッズプログラム」詳細はこちら
■「NSDキッズプログラム」シーズンパスの申し込みはこちら
参画スキー場が拡大しプログラム内容も使いやすさもさらに進化!
シーズンパスがあれば、北は宮城県から新潟県、長野県、群馬県、そして、関西からのアクセスが便利な岐阜県、福井県、滋賀県まで、各スキー場のオープン期間中は何度でも利用できます。
パパ・ママもいろんなゲレンデに滑りに行くお楽しみが増え、この冬、一気にレベルアップも期待できちゃいますよ。
本人の顔写真が入るので、ポケモン好きのキッズは大興奮間違いなし!
シーズンパスはICチケット付き。ICゲートが設置されているスキー場ではリフト券売場に並んで購入する必要はありません。混雑していても、スキー場に到着してすぐに滑り始められることも、シーズンパスならではのメリットですよね。
【NSDキッズプログラム】
■募集期間:[第2次]2026年2月1日~3月31日
■参加費:[第2次]3,500円
■参画スキー場:
○みやぎ蔵王えぼしリゾート(宮城県) ○白馬八方尾根スキー場(長野県) ○白馬岩岳スノーフィールド(長野県) ○つがいけマウンテンリゾート(長野県) ○鹿島槍スキー場ファミリーパーク(長野県) ○竜王スキーパーク(長野県) ○菅平高原スノーリゾート(長野県) ○石打丸山スキー場(新潟県) ○オグナほたかスキー場(群馬県) ○丸沼高原スキー場(群馬県) ○川場スキー場(群馬県) ○福井和泉スキー場(福井県) ○めいほうスキー場(岐阜県) ○びわ湖バレイ(滋賀県)
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■「NSDキッズプログラム」シーズンパスの申し込みはこちら
憧れのプロ選手と一緒に滑る! 会員限定の交流イベントも楽しみ
毎シーズン、申込者が殺到しているのが、憧れのスキーヤーやスノーボーダーと滑れる「一緒に滑ろう」です。
12月下旬からほぼ毎週のように開催されているイベントに登場するのは、オリンピックのメダリストや元日本代表選手たち。彼らと一緒に滑ることができるなんて、キッズにとっては夢のような体験になりますよね。
保護者が一緒に楽しめるイベントのほか、アンバサダーに教えてもらえる中・上級者向けのキャンプの開催予定もあるのだそう。
宿泊型のキャンプでは、パパ・ママと離れて同年代の友達と過ごす時間が大いに刺激になります。技術のレベルアップだけでなく心身の成長にも繋がり、終了後には見違えるようにたくましくなった我が子に感動しちゃいますよ。
スノーボードではソルトレイク五輪日本代表の橋本通代さん、平昌五輪日本代表の藤森由香さん。さらに、総フォロワー数34万人を超える超人気プロスノーボーダーで、「ラマ先生」のニックネームで親しまれている平間和徳さん。
スキーではソチ五輪ハーフパイプ銅メダリストの小野塚彩那さん、北京五輪モーグル銅メダリストの原大智さん、ソチ&北京モーグル日本代表の星野純子さんという、そうそうたる顔ぶれです。
毎回、申し込み開始からあっという間に定員いっぱいになってしまうほど人気なので、スケジュールはNSDキッズプログラムの公式サイトを要チェックですよ。
■「NSDキッズプログラム」イベントスケジュール詳細はこちら
家族みんなで楽しめちゃう! 中学生&パパ・ママ向けプログラム
それが「NSDスノーリゾート中学生共通シーズン券」。対象は、過去に「NSDキッズプログラム」を利用したことがある、または、今シーズン申し込みをしているキッズのお兄さん・お姉さん。さらに、過去に中学生共通シーズン券を利用したことがある中学生です。
利用できるのは、プログラムに参画する14スキー場のうち12スキー場(下記ご参照)。3,000枚限定で、売り切れ次第終了となるので急いでくださいね。
【中学生共通シーズン券】
●販売期間:~2026年3月31日
●販売価格:15,000円(限定3,000枚)
●参画スキー場
○みやぎ蔵王えぼしリゾート(宮城県) ○つがいけマウンテンリゾート(長野県) ○鹿島槍スキー場ファミリーパーク(長野県) ○白馬岩岳スノーフィールド(長野県) ○白馬八方尾根スキー場(長野県) ○竜王スキーパーク(長野県) ○菅平高原スノーリゾート(長野県) ○川場スキー場(群馬県) ○オグナほたかスキー場(群馬県) ○丸沼高原スキー場(群馬県) ○めいほうスキー場(岐阜県) ○福井和泉スキー場(福井県)
■「中学生シーズン券」の購入はこちら
このリフト券のすごいところは、ゲートを通過するタイミングで減算がスタートし、1時間を経過してもゲートを通過するまで持ち時間が減らないこと。
子供が疲れちゃって予定より早く帰ることになったり、「早朝のパウダーだけ滑りたい」なんてときにも、リフト券を無駄なく使えちゃうのがうれしいですよね。また、その日の気分やコンディションでスキー場を選べるから、より自由度が高いことも大きな魅力なんです。
【共通時間券】
●販売期間:~2026年3月31日
●販売価格:25時間券30,000円(限定2,000枚)/15時間券22,500円(限定2,000枚)
●参画スキー場
○みやぎ蔵王えぼしリゾート(宮城県) ○つがいけマウンテンリゾート(長野県) ○鹿島槍スキー場ファミリーパーク(長野県) ○白馬岩岳スノーフィールド(長野県) ○竜王スキーパーク(長野県) ○菅平高原スノーリゾート(長野県) ○川場スキー場(群馬県) ○オグナほたかスキー場(群馬県) ○めいほうスキー場(岐阜県)
●「共通時間券」の購入はこちら
参加費が必要とはいえ、シーズン中に1~2回滑りに行けば十分にもとはとれちゃいます。中学生共通シーズン券、共通時間券を組み合わせれば、総額でかなりの予算が節約できますよね。
そのぶん、お土産を奮発したり、滑りに行く回数を増やしたり。「NSDキッズプログラム」を使えば、より充実したスノーシーズンになることに間違いはありません。
いますぐ参加登録して、この冬は家族で思いっきりお得なスキーを楽しんじゃいましょう!

