秋の紅葉を眺めながら食べたい!コンビニのパウチ総菜や缶詰を使った簡単登山レシピ
待ちに待った紅葉シーズン到来!
山の中で手作りし、出来立てのものを食べるのは最高に美味しく感じるものですが、登山中のストレスにならないようできるだけ少ない材料で尚且つ時短で作ることができれば嬉しいものですよね。
そこで今回こちらでは市販のパウチ総菜や缶詰で気軽に作ることができる、紅葉シーズンにおすすめの登山レシピを3種類ご紹介します。
包丁いらず♪『鯖缶と野菜チップスのスープカレー』
ご飯を入れてもパンを浸しながら食べても美味しい一品。
鯖缶も野菜チップスも生鮮品と違って長時間加熱する必要がなく、時短で旨味とコクのある味わいに仕上げることができます。
~鯖缶と野菜チップスのスープカレーの作り方~
<材料>
・鯖缶 1缶
・野菜チップス 20g
・水 3カップ
・鶏がらスープの素、醤油 各小さじ1
・おろし生姜、おろしにんにく 各小さじ1/2
・カレー粉 大さじ1
<作り方>
(1)小鍋にお湯を沸かし、ふつふつとしてきたら鶏がらスープの素・醤油・おろし生姜・おろしにんにく・カレー粉を加えます。
(2)1に野菜チップスと鯖缶を汁ごと加え、2~3分程度煮込んだら完成です。
コンビニの商品で簡単!『鶏ごぼうの炊き込みご飯』
お醤油の香ばしい香りがたまらない!
また、炊飯に使用する調理器具は軽くて登山中も持ち運びしやすいメスティンを使うことをおすすめします。
~鶏ごぼうの炊き込みご飯の作り方(2合)~
<材料>
・米 1合
・きんぴらごぼう(コンビニのパウチタイプ) 1袋
・焼き鳥缶(たれ) 1缶
・ごま油、炒りごま、一味唐辛子 各少々
<作り方>
(1)米を研ぎ、メスティンに入れたら分量外の水を200ml程度注ぎ入れて30分程度浸水させます。
(2)1にきんぴらごぼう・焼き鳥缶・ごま油を加え、さっと混ぜ合わせて火にかけます。
(3)15~20分程度加熱したら火から下ろし、タオルなどでメスティンを包み20分程度蒸らします。
(4)仕上げに炒りごまと一味唐辛子を振りかけてお召し上がりください。
体の芯からポカポカ温まる★『ツナ缶入りチゲ鍋風うどん』
粉唐辛子のカプサイシンパワーで冷え対策。
~チゲ鍋うどんの作り方(2人分)~
<材料>
・茹でうどん 2袋
・ツナ缶 1缶
・キムチ 60g
・ニラ 1/3束
・水 3カップ
・醤油 大さじ1
・おろしにんにく 小さじ1
・砂糖、鶏がらスープの素、粉唐辛子 各小さじ2
・ごま油 大さじ2
<作り方>
(1)小鍋にごま油を熱し、おろしにんにくを炒めていきます。
(2)香りが立ってきたら油を切ったツナ、5cm程度の長さに切ったニラとキムチを炒めていきます。
(3)ニラがしんなりしたら水を注ぎ入れます。
(4)ふつふつとしてきたら醤油・砂糖・鶏がらスープの素・粉唐辛子・うどんを加えます。
(5)うどんがほぐれてきたら更に2分程度煮込んで完成です。
秋ならではの絶景を思う存分楽しもう!
どのレシピも普段、あまりお料理をしない方でも簡単に作れるものばかりですので近々登山の予定がある方は是非試してみて下さいね。

