休日に日帰りで行こう!関東の鍾乳洞・洞窟〈レジャー特集|2018〉
ただしお出かけの際は、雨量が多い日や、雨がやんだ後の数日に鍾乳洞に入ると、水滴で体が濡れてしまうことがあるので、上着や簡易カッパなどを用意すると安心です!
日原鍾乳洞(東京都西多摩郡)
洞内の気温は年間を通じて11度と、暑い日でもひんやり。クールダウンを兼ねて洞内を進むと、ひときわ大きく荘厳な「白衣観音」をはじめ、無数の鍾乳石や石筍などを見ることができます。つらら状に垂れさがる鍾乳石はわずか3センチ伸びるのに約200年、上に向かって成長する石筍は約400年かかるそう! 雨の日はもちろん、真夏日の休日に少し足をのばして、東京の秘境「日原鍾乳洞」で数十万年にわたる時の神秘と幻想の世界に出会ってみませんか。
日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)
●所在地:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
●問い合わせ:0428-83-8491
●アクセス:【平日】JR青梅線「奥多摩駅」から西東京バスで約35分、日原鍾乳洞行き終点下車徒歩約5分
【休日】東日原行き終点下車徒歩約25分
●時間:8:00~17:00(4月~11月)、8:30~16:30(12月~3月)
●料金:高校生以上700円、中学生500円、小学生400円
※詳細は公式HPをご確認ください
大岳鍾乳洞(東京都)
大岳鍾乳洞(おおたけしょうにゅうどう)
●所在地:東京都あきる野市養沢1587
●問い合わせ:042-596-4201
●アクセス:JR五日市線「武蔵五日市駅」から上養沢行きバス「大岳鍾乳洞入口」下車徒歩約30分
●時間:9:00~17:00(季節や天候により変更あり)
●料金:大人600円、小・中学生400円、幼児200円
※詳細は公式HPをご確認ください
橋立鍾乳洞(埼玉県)
武甲山の西端の麓にあり、全山石灰岩といわれるこの地域で降る雨水によって溶かされた鍾乳洞で、いたることころに鍾乳石や石筍、石柱などを見ることができます。規模はあまり大きくありませんが、日本では珍しい階段をあがる全長140メートルの洞窟探検を、この機会に楽しんでみませんか。
橋立鍾乳洞(はしだてしょうにゅうどう)
●所在地:埼玉県秩父市上影森708
●問い合わせ:0494-24-5399
●アクセス:秩父鉄道「浦山口駅」下車徒歩約15分
●時間:8:00~17:00 ※冬季閉鎖あり
●料金:大人200円、子ども100円
※詳細は秩父観光協会の公式HPをご確認ください
江の島岩屋(神奈川県)
江の島岩屋(えのしまいわや)
●所在地:神奈川県藤沢市江の島2
●問い合わせ:0466-24-4141
●アクセス:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」下車徒歩約30分
●時間:9:00~18:00(7月31日まで) ※季節により異なる
●料金:高校生以上500円、小・中学生200円
※詳細は藤沢市観光協会の公式HPをご確認ください

