サクラ? バラ? 道東の滝上町に1200株の「サクラバラ」
サクラ? バラ? 江戸時代から親しまれていたバラ科の花
サクラバラはサクラによく似た花を咲かせる
ノイバラとコウシンバラの自然交雑によって誕生したともいわれ、花を咲かせている時期が長く、初夏から初秋まで花が咲きます。サクラのようなピンクの一重の花は、豪華さはありませんが、優しい佇まいで、見る人の目を和ませてくれます。
寒さに強く、バラのような甘い香りが特徴
滝上町「香りの里ハーブガーデン」には1200株のサクラバラが
園内には甘い香りが漂う
6月も中旬になると、滝上町の「香りの里ハーブガーデン」では、サクラバラが見ごろを迎えます。およそ4ヘクタールの広大な敷地に、1200株ものサクラバラが植えられており、園内に甘い香りを漂わせ、訪れる人を包み込みます。
香りの里ハーブガーデン
※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイス感染拡大の影響で外出の自粛を呼びかけている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設、イベントの公式ホームページで最新の情報をご確認ください。
岩崎園芸:サクラバラ
滝上町観光協会:香りの里ハーブガーデン
滝上町:香りの里ハーブガーデン
滝上町の「香りの里ハーブガーデン」は、ハーブガーデンというだけあって、この時期はサクラバラだけでなく、ルピナスやタイムなどのハーブも楽しめます。北海道のオホーツク海側で、サクラバラの香りが漂う公園。いったいどんな香りがするのでしょうね。

